#お知らせ
「Nature Positive Dialogue」を開催します

東北大学のカレント科目「ネイチャーポジティブ社会実装論」から広がる、オープンな対話の場「Nature Positive Dialogue」を開催します。
本企画は、ネイチャーポジティブを理念や知識として捉えるのではなく、社会の意思決定や事業、地域の実践の中でどのように実装していくのかを、多様な主体とともに考える場です。
企業、行政、研究者、一次産業、学生。
分野や立場を越えた参加者が集い、問いや関心を持ち寄りながら対話を重ねます。
出会い・学び・構想へと、少しずつ思考を深めながら、新たな関係性やプロジェクトの創出を目指します。
講義の受講者に限らず、どなたでもご参加いただけます。
本企画は、東北大学 片平キャンパス内に新たに立ち上がるNature Positive Innovation Base(NPIB)で開催されます。
NPIBは、大学と社会がゆるやかに交差する“縁側”のような場です。
研究テーマの共有や小さな対話、実証の立ち上げなど、ここから新しい一歩が生まれていくことを目指しています。
完成された場ではなく、関心や問い、構想を持ち寄りながら、関わる人とともに少しずつ形づくられていく場所です。
夜の大学という少し特別な時間の中で、新しい視点や関係性、そして次の一歩につながるヒントを見つけてみませんか。
この場から、新しい関係やプロジェクトが生まれるかもしれません。
こんな方におすすめです
- ネイチャーポジティブに関心がある方
- 地域や自然に関わる仕事・活動をしている方
- これから関わってみたいと考えている方
- 企業や行政の立場から関わり方を模索している方
- 分野を越えた人と出会い、視野を広げたい方
- まだ言葉になっていない問いや関心を持っている方
開催概要
日時:4月28日19:00-20:30(18:45より会場受付)
場所:東北大学 片平キャンパス G11
Gloabal Connect Hub棟 5階
Nature Positive Innovation Base(NPIB)
参加申し込み
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