#お知らせ
【登壇情報】都市を、人・自然・経済が交わるターミナルへ。
サステナブルシティ・サミット6
https://www.sustainablecity-summit.jp
多様な価値が織りなすサステナブルシティ
都市を、人・自然・経済が交わるターミナルへ
〜遺伝的多様性からひらく、自然と経済が循環するまちづくり〜
9月19日(土)開催の「サステナブルシティ・サミット6」に、東北大学ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点(NP拠点)が参画します。
NP拠点が参加するセッションのテーマは、
「都市を、人・自然・経済が交わるターミナルへ
〜遺伝的多様性からひらく、自然と経済が循環するまちづくり〜」
これからの都市において、「自然」はどのような意味を持つのでしょうか。
これまで都市における自然は、公園や緑地など、「どれだけ緑があるか」という“量”で捉えられることが多くありました。
しかし、生物多様性やネイチャーポジティブへの関心が高まる今、問われ始めているのは、その「質」です。
同じ種類の木でも、その背景にある遺伝的な多様性は異なります。
そうした目には見えにくい自然の違いは、生態系の持続性やレジリエンス、そして長期的な都市の価値とどう関係するのでしょうか。
そして、その自然の価値を、企業や自治体の経営・投資・まちづくりの意思決定へどうつなげていけるのでしょうか。
今回のセッションでは、森林生態学・遺伝的多様性を研究する東北大学大学院農学研究科 教授・陶山佳久と、自然資本・生物多様性を企業経営や金融の視点から捉えるMS&ADインターリスク総研・寺崎康介さんが登壇。
科学から見える「自然の価値」と、企業・金融から見える「自然の価値」。
二つの視点を交差させながら、人・自然・経済が循環する、これからの都市のあり方を考えます。
コーディネーターは、NP拠点コミュニケーションディレクターの大森愛が務めます。
ネイチャーポジティブは、自然環境だけの話ではありません。
都市の価値をどうつくるのか。
企業は何に投資するのか。
そして、人・自然・経済がどのように共存し、循環していくのか。
これからの都市戦略として、ネイチャーポジティブを考える。
まちづくり、都市開発、企業経営、金融、行政などに関わる皆さまに、ぜひ聞いていただきたいセッションです。
サステナブルシティ・サミット6
【開催日】 2026年9月19日(土)
【開催場所】シティラボ東京 + オンライン
詳細・お申し込みは公式サイトをご覧ください。
9月19日(土)開催の「サステナブルシティ・サミット6」に、東北大学ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点(NP拠点)が参画します。
NP拠点が参加するセッションのテーマは、
「都市を、人・自然・経済が交わるターミナルへ
〜遺伝的多様性からひらく、自然と経済が循環するまちづくり〜」
これからの都市において、「自然」はどのような意味を持つのでしょうか。
これまで都市における自然は、公園や緑地など、「どれだけ緑があるか」という“量”で捉えられることが多くありました。
しかし、生物多様性やネイチャーポジティブへの関心が高まる今、問われ始めているのは、その「質」です。
同じ種類の木でも、その背景にある遺伝的な多様性は異なります。
そうした目には見えにくい自然の違いは、生態系の持続性やレジリエンス、そして長期的な都市の価値とどう関係するのでしょうか。
そして、その自然の価値を、企業や自治体の経営・投資・まちづくりの意思決定へどうつなげていけるのでしょうか。
今回のセッションでは、森林生態学・遺伝的多様性を研究する東北大学大学院農学研究科 教授・陶山佳久と、自然資本・生物多様性を企業経営や金融の視点から捉えるMS&ADインターリスク総研・寺崎康介さんが登壇。
科学から見える「自然の価値」と、企業・金融から見える「自然の価値」。
二つの視点を交差させながら、人・自然・経済が循環する、これからの都市のあり方を考えます。
コーディネーターは、NP拠点コミュニケーションディレクターの大森愛が務めます。
ネイチャーポジティブは、自然環境だけの話ではありません。
都市の価値をどうつくるのか。
企業は何に投資するのか。
そして、人・自然・経済がどのように共存し、循環していくのか。
これからの都市戦略として、ネイチャーポジティブを考える。
まちづくり、都市開発、企業経営、金融、行政などに関わる皆さまに、ぜひ聞いていただきたいセッションです。
サステナブルシティ・サミット6
【開催日】2026年9月19日(土)13:00〜19:00
【開催場所】 シティラボ東京 + オンライン
詳細・お申し込みは公式サイトをご覧ください。
https://www.sustainablecity-summit.jp