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越境する問いが、未来をひらく 〜 ネイチャーポジティブ時代のインタープレナーとマイパーパス 〜

2026/8/24越境する問いが、未来をひらく 〜 ネイチャーポジティブ時代のインタープレナーとマイパーパス 〜

社会課題が複雑につながり合う時代、未来をつくるためには、ひとつの組織、ひとつの専門、ひとつの肩書きだけに閉じない「越境する力」が求められています。

自分の中にある問いや違和感、好きなこと、放っておけないこと。
それらを、どう社会の変化につなげていくのか。
組織や分野を越えて動くことは、どんな可能性と葛藤を生むのか。
そして、ネイチャーポジティブ時代に、私たちはどのように自分の役割を見つけ、共創の生態系に参加していけるのでしょうか。

本イベントでは、SUNDREDで社会起点の越境人材(インタープレナー)のコミュニティ形成を担い、JAXA出資ベンチャー天地人で衛星データビジネスにも関わるなど複数の領域を行き来してきた上村遥子さんと、東北大学理学部に在籍しながら、宇宙、VC、社会起業家育成、EKKYO.HUBの木津裕人さんをゲストに迎えます。

当日は、ゲストトークを聞くだけでなく、参加者同士のグループワークを通じて
「いま、自分が越えたい境界は何か?」を考えます。
研究と社会、企業と地域、都市と自然、学生と実践者、好きと仕事、、、
それぞれが持つ問いを持ち寄りながら、越境の世界をひろげていく対話の時間です。

当日は、ゲストトークを聞くだけでなく、参加者同士のグループワークを通じて
「いま、自分が越えたい境界は何か?」を考えます。
研究と社会、企業と地域、都市と自然、学生と実践者、好きと仕事、、、
それぞれが持つ問いを持ち寄りながら、越境の世界をひろげていく対話の時間です。

ABOUT インタープレナー

こんな方におすすめ💡

  • 越境、共創、インタープレナーという言葉に関心がある方
  • 自分のパーパスや、これからの働き方を考えたい方
  • 社会課題、自然、地域、テクノロジー、スタートアップに関心がある方
  • 企業や大学の中から、新しい挑戦を始めたい方
  • 学生・若手として、自分の問いを社会につなげていきたい方
  • ネイチャーポジティブやNPIBの活動に関心がある方

参加申し込み

詳細やお申込はコチラにてお申し込みください

日時:8月24日(月)18:30 – 20:15
場所:東北大学 電気通信研究所 Global Connect Hub5階 NPIB

〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
           Global Connect Hub棟 5階
   Nature Positive Innovation Base(NPIB)

mapコチラをご覧ください
※当日は公共交通機関でお越しください
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/campus/01/katahira/katahira_map.pdf
※20時以降は建物玄関ドアが施錠されます。


タイムテーブル

18:30〜18:40 オープニング [10min]
18:40〜19:05 ゲストトーク1 [25min]「 社会起点の越境人材、インタープレナーとは 」
19:05〜19:15 ゲストトーク2 [10min]「 越境とマイパーパスとキャリア 」
19:15〜19:35 グループトーク [20min]「 いま、自分が越えたい境界は何か? 」
例:研究と社会、企業と地域、都市と自然、学生と実践者、好きと仕事
19:35〜19:50 グループ発表 [15min] 各グループで話した内容を共有
19:50〜20:10 リフレクションセッション [20min] 越境する問いを、どう社会とつなげるか
20:10〜20:15 クロージング [5min]
ーーーーーーー
20:15〜21:15 懇親会

プロフィール

上村 遥子 (かみむら ようこ)

SUNDRED株式会社 EVP、CIEO(Chief Interpreneur Engagement Officer)兼チーフエバンジェリスト
株式会社天地人 コミュニティデザイン

DMM.make AKIBAのコミュニティマネージャーを経て、官民でのスタートアップ支援やオープンイノベーション支援歴10年。世代、業界など横断し、多様なステークホルダーとの共創の場づくりを得意とする。「世の中に多くの挑戦者を増やし思いをつなぐこと」を人生ミッションに、様々なコミュニティをつなぐインタープレナーとしてパラレルキャリアを歩む。JAXA出資ベンチャー天地人では、衛星データビジネスの社会実装促進で宇宙と地球をつないだり、新産業共創を進めるSUNDREDでは社会起点の越境人材のコミュニティづくりで新しいエコシステム促進をする。2022年に長野市へ移住し、都市と地方を行き来しながら産業共創をすすめる。

  • 長野市 スマートシティコミッション事務局支援
  • 東京都、秋田県、長野県、岡山市など 起業家支援プログラムのメンター

木津 裕人

東北大学大学院理学研究科博士前期課程2年
一般社団法人EKKYO.HUB 理事

2002年埼玉県出身。宇宙が好き。

大学入学後、人工衛星開発スタートアップでのインターンや学生火星探査ローバーの開発、独立系VCを経験。生命性を切り口に社会や地域の関係性を紐解くべく、昨年は長野県上田市で数ヶ月のフィールドワークを実施し、2025年11月にEKKYO.SUMMIT 2025を開催した。今年は滋賀県の琵琶湖湖畔にてフィールドワークを実施中。大学では初期地球や火星における生命起源に関して研究中で博士後期課程へ進学予定。

小田切 裕倫 

東北大学 ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点 運営統括 ビジョナライザー

東京生まれ。2014年に佐賀県唐津市へ移住。

地域を舞台に「環境・暮らし・ビジネス」をつなぐ場と物語をデザインし、グリーンビジネスや地域活性、コスメなど多分野横断のプロジェクトを展開。

2025年7月より、東北大学ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点(NP拠点)に参画。
 地域のリアルと未来像のあいだを行き来しながら、ネイチャーポジティブな社会に向けた、人と自然と科学の新たな関係性を編み出している。

ビールと音楽とサッカーがすき。宮城県仙台市、佐賀県唐津市、東京の3拠点。

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